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2014/10/27

11月15日は「昆布の日」

  • 11月15日は「昆布の日」



日本全国、11月15日は「昆布の日」

(株)高木屋です。

冷夏から一気に冷え込み、全国的に低温が続く今年。南魚沼市では特産米に影響が心配されましたが、冷夏を見越して例年以上に気を使い育てた農家が多く、今年も美味しいお米が収穫されました。


ところで、新潟で食べるお米とご自宅で食べるお米は、同じ魚沼産コシヒカリでも風味が異なりませんか?それには理由があるんです。 新潟県の水は極めて軟水です。軟水で米を洗い炊飯すると米のでんぷんが糊化し、細胞同士の結合がゆるみ、結果としてふっくらと炊き上がります。逆に硬水では、含まれるカルシウムやマグネシウムがでんぷんの糊化を妨げ、細胞同士を強く結びつけてしまい、パサパサになってしまうといわれています。新潟で食べるお米が美味しく感じられるのは、この軟水のおかげなんですね。


お米に限らず、軟水は食品の加工に向いています。弊社で海藻の洗浄・加工に使用している水ももちろん軟水。美味しい海藻加工品を作るために、最も大切なお水です。


さて、この度は「昆布の日」のご案内です。


11月15日は「昆布の日」
11月15日といえば七五三ですが、子どもの成長を祝うこの日に「昆布を食べて元気に育って欲しい」という願いを込めて、社団法人日本昆布協会が昆布の日を制定しました。

昆布にはミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富に含まれています。また、昆布のうま味は世界的に注目されており、昆布のうま味を知ることは日本食の継承に繋がります。美味しい日本食を次の世代へ伝えていくためにも、子ども達には、積極的に昆布を食べて頂きたいですね。



「教授のヘルシーレシピ」 にこんぶレシピを追加しました

昆布煮というと長時間煮込まなければいけないイメージから敬遠されがちですが、岩手県等の三陸で収穫される「早煮昆布」は肉が薄く、短時間煮込むだけで柔らかくなります。その後ゆっくりと冷ませば味が染みていき、美味しい昆布煮が出来上がります。また、三陸産の早煮昆布は、薄くても葉はしっかりとしており荷崩れる心配がありません。

粗熱をとって冷蔵庫に入れておけば常備菜にもなるので、沢山作って毎日の料理を時短しましょう!

 

 

*** 銀鱈の早煮昆布巻き ***

http:// http://www.takagiya.com/recipe/dtl.html?id=104




 


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