沖縄県産もずくと鰹の丼もずくを使った料理レシピ

春が旬のもずくと脂が少ない初鰹を合わせ、あっさりと仕上げました

日本近海を回遊する鰹の旬は1年に2度あり、黒潮に沿って春に北上する「初鰹(春鰹)」、秋に南下する「戻り鰹」が親しまれています。

これより旬を迎える初鰹は、脂がたっぷり乗って濃厚な味の戻り鰹とは違い、脂が少なくあっさりとした味が特徴です。

 

春野菜のおひたしなどを付け合せに、鰹の爽やかな旨味ともずくのさっぱりとした風味をお楽しみください。

材料

【1人前】

沖縄県産もずく

50g

ごはん 200g
カツオのたたき 3枚
タマネギ 50g
大和芋 50g
紅ショウガ 20g
ネギ 少量
ショウガすりおろし 少量
ニンニクすりおろし 少量
ポン酢 大さじ2

作り方

(1) タマネギは薄切り、大和芋はすりおろし、紅ショウガは千切り、ネギは小口切りする。

 

(2) 丼に白飯を入れる。その上にもずく、カツオのたたき、大和芋、タマネギ、紅ショウガを盛り付け、その上にネギをのせる。

 

(3) お好みで、ポン酢にショウガとニンニクを加えたたれ(分量外)をかける。

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